e-no 沖縄自然館

超幻想的…!一味違う夜の魅力 @今帰仁

今帰仁の駅そーれの方に「ライトアップがいいよぉ」とおすすめいただき、昨年初めて行った夜の今帰仁城址。沖縄の冬の風物詩「寒緋桜」をいつもとは違う幻想的な夜の城址で楽しむことができました。昨年の写真を見返しながら、今年も行きたいな〜と思い、ライトアップ期間終了の2日前、行ってきました。





入り口からすでに行列!

城址の頂上まで一直線の小道が渋滞。昨年はこんなに並んではいなかったので、終了間際だから混雑していたのでしょうか。冷たい風が吹き、寒い寒い、手もかじかみます、カメラのシャッターを押すのも辛い。

沖縄は年中温かいイメージがありますが、冬の気温も15度前後ではありますが、、、体感温度は北海道より低いのでは!?と思うほど。「そんなアホな」と言われそうですが、、、寒がりな道産子の皆さまにはきっとご理解いただけると思います。なにせ自宅は暖房設備に乏しく、家の造り自体が温かくはありません。身体が芯から冷え込みます。

北海道仕込み(?)のダウンと手袋完備で行きましたが、並ぶのは少々辛いものがありました... 長めの靴下を履いてこればよかったと悔やまれました。それに、やんばるは、やはり那覇と比べて気温が1、2度は低いのではないでしょうか。



だけど桜並木に到達すると寒さも吹き飛びました。愛らしいピンク色に夢中!まわりも皆シャッターチャンスです。



青空に、黄緑のメジロ、淡いピンク色の桜という天気の良い昼間の桜並木も元気が出ますが、夜はまた一風変わった魅力。超幻想的〜!



行列が滞りなく進行するよう、係りの方の誘導があり、なかなかじっくり立ち止まって見ることはできなかったのですが、帰り道の最後に一枚、パチリ。美しさの余韻に浸れるほどの写真を収めることができ、自分としては満足のお花見となりました。

「えっもうお花見?」と友達に驚かれましたが、沖縄で桜は1月中旬頃から開花、だいたい2月には満開をむかえ見頃となります。寒暖差によって開花するため、気温差がより大きい北部の方から咲きはじめるのです。本州では、桜前線が北上していく様子がテレビでも連日紹介されますが、沖縄では桜の開花は南下していくというわけです。2月は本島でも各地で「桜まつり」が行われます。

もう一つ、沖縄の2月の風物詩(?)として、プロ野球キャンプがあります。野球にはあまり詳しくなく、一度も行ったことがなかったのですが、桜まつりに行く途中で阪神タイガースのキャンプ地に立ち寄りました。その模様は次回! 海を楽しむのが難しい2月の沖縄の楽しみをお届けできればと思います。




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