どうやってメイクをおとすの?
クレンジングの概念って「油でもって油を落とす」というものだと長年考えていました。

「水でできたクレンジング」でどうやってメイクをおとすの?って感じですね。

この「クレンジング水」は「水・酵素・洗浄成分・うるおい成分」でできています。一般のクレンジングと違うところは「酵素」が入っているところです。普通、汚れというものは洗浄成分(界面活性剤)で落としていて、その洗浄成分は油から作られます。(手作り石鹸もよく廃油で作られますね。)

オイルクレンジングの場合はその油で落としているのです。クレンジング水の場合も洗浄成分で落としますがそれだけでは、メイクの汚れは一回で簡単に落とすことはできません。
酵素が決め手!
ポイントは酵素です。
「洗浄成分+酵素」にその働きの違いがあります。酵素には「古い角質を分解する」という働きがあります。それは普通の洗浄成分にはできないことです。よくお客様から「どうしてダブル洗顔がいらないの?」というご質問を頂きます。それに対しては「クレンジング水イーノには、パパイン酵素とパイナップル酵素が使われています。この酵素の働きが、洗浄成分で浮かした汚れをキレイに落とし、さらに古い角質を分解するので石鹸や洗顔フォームでのダブル洗顔なしでも十分なのです。」とお答えさせていただいております。
おだやかに古い角質を取り除きます
普通、洗顔不足になると角質がたまってしまい、うまく剥がれ落ちずに角質層が厚くなってしまいます。でもクレンジング水イーノだと酵素で一緒に顔を洗っているので毎日比較的穏やかに古い角質を取り除いています。だからダブル洗顔をしなくても洗顔不足にならず、それどころか、ツルツルの肌を保つのです。