e-no 沖縄自然館

お彼岸の日

春分の日、旦那様の実家でお彼岸をしました。

お仏壇と火の神(台所の神様)にお供え物をします。

そのためのお菓子と、天ぷらを手作り!

お菓子は、沖縄のサーターアンダギーというもの。
うちのものは、かぼちゃ味にレーズンとゴマ!
紅芋味に生姜のキッパン(砂糖漬けのお菓子)とゴマ!
ゴマを入れると、サクサクとした食感になるのだそう。
天ぷらは、春の旬のフーチバー(よもぎ)やたらの芽、ふきのとう!
沖縄では、フーチバーはよく食べるけど、たらの芽やふきのとうはなかなかお目にかかれないお味。





天ぷら、春の味でちょこっと苦味があって、季節を感じます。

2歳の娘は、サーターアンダギーを作っているのを、見たい見たいと要求。
一緒に鍋の中身を見る。
小さく丸めるけど、油であげたら大きくなって、花が咲いたように割れる。







かぼちゃ味のサーターアンダギーはうちの娘の大好物(笑)



実は、旦那様も小さい時からおやつといえば、これ!だったらしく、
おばぁちゃんに、「おやつ作ってー」と手作りを要求していたらしい。
それを義母もよく目にしていて、いつか孫ができたら、
美味しく作れるようになりたいと、練習して、今では美味しく作れるようになったそう。

そんな、お彼岸の日、ご先祖様に手を合わせ、家族の健康をお祈りしたのでした。




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